仮想通貨投資

【仮想通貨DeFi】サクッと解決!PancakeSwapのエラー対処方法

PancakeSwapでの仮想通貨の交換は、BSC(Binance Smart Chain)上のさまざまなDEXのトークン交換にも利用されています。

しかし、利用しているときにエラーがでて、仮想通貨を交換できないと焦ってしまいますよね。

本記事では、PanccakeSwapでエラーがでたときの対処方法についてご説明します。

本記事でわかること

  • PancakeSwapのエラーの例がわかる
  • エラーが出たときに、手っ取り早く対処する方法がわかる
  • エラーが出たときに、原因を調べて対処する方法がわかる

PancakeSwapでエラーが出るときの例

まずはPancakeSwapで仮想通貨を交換するときのエラー画面の例を見てみましょう。

たとえば、以下のように交換する仮想通貨の種類を選んで「Swap」ボタンをおします。

すると、下の画面のようなエラーが出ることがあります。

ブログ管理人

色々な種類のエラーがあります。これは一例です。

とりあえず手っ取り早くエラーを解消する方法

原因はどうでもいいから手っ取り早くエラーを解消したい、というひとは以下のことを試してみましょう。

ブログ管理人

ひととおり試してみると解決できることもあるよ!

  • ページを更新してリトライする
  • 交換する額を減らしてリトライする
  • スリッページの許容範囲を広げてリトライする
  • 売買時に小数点以下の数字をいくつか削ってリトライする
  • しばらく時間をあけてからリトライする
  • トランザクション作成後できるだけすぐに処理を進める
  • トランザクションを承認する前に、ウォレット設定で手動でガス上限を調節する
  • キャッシュとCookieをクリアしてリトライする
  • ウォレットをいったん切断、再度接続してリトライする
  • 利用デバイスを再起動してリトライする
  • 利用するチェーンを「Binance Smart Chain」に切り替えてリトライする

上の解決法の中で「スリッページ変更」と「ガス上限の変更」だけ実際の画面で紹介しておきます。

スリッページ変更画面

Exchange画面の右上のアイコンをクリックして、Setting画面の赤枠に手動でスリッページの許容範囲を%で入力します。

エラーが解消したら設定は忘れないうちに戻しておきましょう。

ガスリミットの変更画面

トランザクションの承認画面でガスリミットを変更できます。

ガス上限は使用されるガスの上限値であって、ガス代そのものではありません。

通常、上限値は20万で充分です。

きちんと原因を調べてエラーを解消する方法

きちんとエラーの原因を調べたい派のひとは、PancakeSwapの公式ページの「トラブルシューティング」を参照しましょう。

ブログ管理人

時間があるときは、きちんと公式ページで調べてみよう!

以下のリンクから移動できます。

PancakeSwapトラブルシューティング

画面右にエラーの一覧が表示されています。

ここからエラーの内容を探しても構いませんし、右上のボックスで検索することも可能です。

たとえば、「INSUFFICIENT_OUTPUT_AMOUNT」というエラーメッセージで検索すると、以下のように原因と解決策を表示することができます。

まとめ

本記事では、PanccakeSwapでエラーがでたときの対処方法についてご説明しました。

エラーが出ると焦ってしまいがちですが、そんなときほど落ち着いて対処しましょう。

よくあるエラーだけでもざっと見ておくと、うまくいかないときに対処できたりします。

▼ステーブルコインで安定運用する方法は、こちらの記事をご覧ください。