ビットコイン積み立て

【仮想通貨の積立】ビットコイン積み立てのおすすめ取引所(手数料・サービス比較)

デジタルゴールドと呼ばれることもあるビットコイン、将来の価値が10倍になっているのか、それとも10分の1になっているのかは、だれにもわかりません。

ですが、今の世の中で、これほど夢のある有望な投資先は他になかなか見当たらないことを考えると、あるていどの資産を投じておくのも面白いのではないでしょうか。

本記事では、ビットコインの将来の価値を信じて、いまのうちから積立投資をしておきたい、そんなあなたが抑えておくべき『取引所の条件』と『運用の裏ワザ』についてご紹介します。

本記事の対象読者

  • ビットコインの積立投資をはじめたい
  • 積立サービスがある取引所が知りたい

積み立てサービスで重視すべき条件

ビットコインの積立投資をするうえで『最適な取引所の条件』とは何でしょうか?

本記事では、特に重要な条件を2つ挙げました。

  • 条件1 自動積立(自動引き落とし)されること
  • 条件2 売買等の手数料が安いこと(購入時は手数料が無料であること)

この2つの条件の重要性についてご説明します。

条件1 自動積立(自動引き落とし)されること

積み立て投資をするうえで、自動的に引き落としされることは、とても重要です。

なぜなら、自動引き落としは、単に手間を省くということ以上のメリットがあります。

具体的に、自動引き落としのメリットを挙げてみましょう。

  • うっかり購入するのを忘れるということがない
  • 毎月の入金・購入の手間がかからない
  • 価格の上げ下げによって惑わされない

積み立てを手動でやろうとすると上に挙げたメリットの逆のこと、つまり、買い忘れる、手間がかかる、価格の上げ下げが気になる、といった障害のために、積み立て投資が続かないからです。

一方、自動引き落としサービスなら、そういった積み立てを止めてしまうような障害がなくなるので、続けやすくなるわけです。

自動引き落としなら毎月の意思決定が不要になるので、積み立て投資を続けやすくなります。

条件2 売買等の手数料が安いこと(できれば無料であること)

ビットコインの積み立て投資をするときに必要な手数料には、以下のようなものがあります。

  • ビットコインの購入手数料 ※一番重要
  • ビットコインの売却手数料
  • 日本円の出金手数料

特に、購入手数料が高いとビットコインの購入数量が減ってしまうので、無料の取引所を選ぶようにしましょう。

同じ理由で、入金手数料も無料の取引所を選ぶようにしましょう。

購入時の手数料(積み立て手数料)が無料の取引所を選びましょう。

ビットコイン積立サービスの取引所比較

自動積み立てサービスがある取引所

日本国内の仮想通貨の取引所で、ビットコインの積み立てサービスを提供しているのは以下の3社のみです。

ただし、bitFlyer(ビットフライヤーは2018年3月のクレジットカード決済サービス終了とともに、サービス終了となりました。

また、Zaif(ザイフ)は取引所の仮想通貨流出事故をきっかけに、2020年6月時点で積み立てサービスを停止中です。

そのため、2020年6月時点で積み立てサービスを利用できるのは、Coincheck(コインチェック)一択となっています。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)※2018年3月サービス終了
  2. Zaif(ザイフ)※2019年11月サービス停止
  3. Coincheck(コインチェック)※2019年11月サービス開始

積み立てサービス比較【ザイフ・コインチェック】

ザイフの積み立てサービスがいつか再開することに期待して、コインチェックとザイフでサービス内容を比較しておきます。

Zaif
(ザイフ)
Coincheck
(コインチェック)
自動積み立て
サービス
 
積み立て
手数料
100円~1.5%
※積立額により変動
無料
現物売却
手数料
無料無料
日本円出金
手数料
385円・770円407円
最低購入額1000円1万円
その他特になしビットコイン貸し出しで
年利最大5%を追加

おすすめの取引所はCoincheck(コインチェック)

コインチェックは、積み立てサービスに必要な要件をパーフェクトで満たしています。

積み立てサービスとしては、これ以上のサービス内容はないので、ビットコインの積み立てなら、迷わずCoincheck(コインチェック)ということで良いでしょう。

積み立てサービスならCoincheck(コインチェック)を利用しておけば間違いないです。

「ビットコイン貸し出し」で更に年利5%アップ

Coincheck(コインチェック)には更に面白いサービスがあります。

積み立てたビットコインを「貸仮想通貨サービス」を利用することで、年利最大5%で運用できます。

「貸仮想通貨サービス」とは、お客様の保有する仮想通貨について、お客様と当社が消費貸借契約を締結することによって、一定期間当社がお預かりし、契約期間満了後にお預かりした仮想通貨と同量・同等の仮想通貨をお返しするとともに、一定の料率で計算した利用料をその仮想通貨でお支払いするというサービスです。

出展:コインチェック

このサービスも利用することで、仮想通貨の値上がり益(キャピタルゲイン)と、運用益(インカムゲイン)の2重どりをすることができてしまいます。

ちなみに、国内取引所では、GMOコインなどが同様の貸し仮想通貨サービスを提供しています。

まとめ

本記事では、ビットコイン積み立てができる取引所とサービスの内容についてご説明しました。

これからビットコイン積み立てをはじめたいかたの参考になれば幸いです。

  • 積み立て投資は自動積み立て機能は必須
  • 積み立て手数料無料の取引所を選ぶ
  • Coincheck(コインチェック)がおすすめ
  • 貸仮想通貨サービスの利用でさらに年利5%運用

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