治験バイト

【治験バイト】事前検診(健康診断)に受かるには?合格率をアップさせるコツ6選(超重要2つ)

治験バイトとは、健康な成人に対して薬を投与する臨床試験です。

治験に参加するためには、まず参加希望者の全員が事前検診(健康診断)をうけて、健康状態が良好と認められる必要があります。

この事前検診の合格率は約30~40%と言われています。

本記事では、事前検診の合格率をアップさせる方法について、本ブログ管理人の経験をもとにご説明いたします。

管理人ヤギ

合格率30%の事前検診に合格するコツを教えるよ!

本記事の要約まとめ

  • 【基本】直前に激しい運動や重労働をしない
  • 【基本】アルコールを摂取しない
  • 【基本】暴飲暴食をしない
  • 【基本】十分な睡眠をとる
  • 【超重要】定期的な運動をすること
  • 【超重要】マメに水分(麦茶)をとること

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ブログ管理人の事前検診(健康診断)の実績

ブログ管理人は、過去に10回くらい治験に参加していますが、事前検診で落ちたのはわずかに1回だけです。

落とされた理由は、被験者になる条件の遺伝子型に適合しなかったから。治験のなかには、特定の遺伝子をもったひとだけが参加できる治験もあるんですね。したがって、運の要素もあるわけです。

合格率が30~40%といわれる治験の事前検診で、大学生や20代中心の参加者に対して9割くらいの勝率ですから、なかなかの勝率ではないでしょうか。

ブログ管理人

基本のコツ4つ+超重要なコツ2つについてご説明します!

【ポイント】血液検査・尿検査で意識すべきこと

事前検診では色々チェックするのですが、血液検査と尿検査にすべてがかかっています。

血液検査・尿検査では、以下の2点を意識してください。

  • 基本は「基準値を超える=悪い」
  • そして「血液が濃い・尿が濃い=値が高くなる」
  • つまり「血液が薄い・尿が薄い=良い結果」
管理人ヤギ

とくにかく血液と尿をサラサラにしろっ!!

【基本】事前検診(健康診断)に受かるコツ4つ

以下の4つの項目については、どの治験サイトにも書いてあるくらいの治験に合格するための基本です。

キッチリおさえて、事前検診の数日前から準備しておきましょう。

  1. 直前に激しい運動や重労働をしない
  2. アルコールを摂取しない
  3. 暴飲暴食をしない
  4. 十分な睡眠をとる

① 直前に激しい運動や重労働をしない

激しい運動をすると、血中の乳酸脱水素酵素や尿中タンパクの値が基準値を超えてしまうことがあります。

事前検査の数日前から気をつけましょう。

② アルコールを摂取しない

アルコールを摂取して、血中アルコール濃度が高くなると、γ-GTP、GOT、GPTといった肝臓の状態を示す数値が基準値を上回ってしまう可能性があります。

また、アルコールの利尿作用やアセトアルデヒドの加水分解によって、脱水しやすくなりますので、注意が必要です。

事前検査の1週間前から気をつけましょう。

③ 暴飲暴食をしない

暴飲暴食をするといろいろな血液データが基準を外れてしまいます。

血糖と中性脂肪の結果が影響を受けますので、脂質が少なめの和食がおすすめです。

事前検査の1週間前から気をつけましょう。

管理人ヤギ

もちろん、日常的に暴飲暴食していないことが前提です!

④ 十分な睡眠をとる

事前検診の数時間前からは、食事や飲み物の制限があるのですが、前日の夜の食事は早めに済ませて早く寝ましょう。

睡眠不足は、尿や血液検査の結果を悪くする要因になります。

生活リズムがズレているひとは、1週間前くらいから1日8時間を目安にリズムの良い生活を心がけましょう。

【超重要!】事前検診(健康診断)に受かるコツ2つ

治験に参加してみるとわかりますが、参加希望者のほとんどは20代の若者です。

そんな中で、30代後半のオジサンであるわたしが3倍の競争を勝ち抜いた要因はなんだろうかと考えたところ、以下の2つが大きいという結論にいたりました。

  1. 定期的な運動をすること
  2. マメに水分をとること

① 定期的な運動をすること

わたしは以前からだを壊して集中治療室に入院したことがあるくらい、不摂生で健康診断の結果は毎年のように「要再検査」でした。

しかし、ランニングを習慣化したところ、なんと健診結果が常に正常値の健康優良児になることができました。

もちろん、自分自身でもランニングの効果を実感しています。

ブログ管理人の経験では、日頃の定期的な運動が超重要であると考えます。

治験の1週間前までは、ランニングなどでしっかり体を動かしても問題ないでしょう。

直前の激しい運動は逆効果なので注意しましょう。

② マメに水分(麦茶)をとること

水分をしっかりとることは、やはり治験に合格するために最も重要なことのひとつだと考えます。

なぜなら脱水すると、尿や血液が濃くなるので以下のような検査結果の値も高くなる傾向があるからです。

・赤血球数(RBC)
・ヘモグロビン値(Hb)
・アルブミン(Alb)
・総たんぱく(TP)
・ヘマトクリット(Ht)
・尿素窒素(UN)
・尿酸(UA)
・クレアチニン(Cr)

引用元:https://kango-oshigoto.jp/hatenurse/article/1491/

考えてみればあたりまえかもしれませんが、血液検査の基準値の多くの項目は「血液中の濃度」のお話なので、体が脱水して尿や血液が濃くなれば、基準値を上回ってしまうことも多くなりますよね。

ですから、1日1.5リットルを目安に、こまめに水分を摂取しましょう。

水を飲むタイミングは、数日前から当日の検査直前までです。

麦茶はカフェインを含まないのでOKですが、カフェインを含むお茶は利尿作用がありますのでダメです。

カフェインを含むものは利尿作用があるので、利尿作用があるので血液や尿が濃くなるのでやめましょう。

  • 緑茶  → NG
  • 紅茶  → NG
  • コーラ → NG
  • 水   → OK
  • 麦茶  → OK
  • その他 → 成分表示を見てね

「のどが渇いたと感じたときは既に脱水症状が出始めている」というのは、市民ランナーの常識なので、水は喉が渇く前に飲むのがコツです。

水分をよくとれているときは、尿を見るとわかります。
飲めそうなくらいサラサラできれいな尿ですから\(^o^)/

ブログ管理人

黄色い尿を出しているのは素人だよ!

水を飲みまくって飲めるくらいのキレイな尿を出せ!

まとめ

本記事では、本ブログ管理人が体験をもとに、事前検診に合格するためのコツについてご説明しました。

以下の6つのポイントを抑えて事前検診にのぞめば、合格率アップ間違いなしです。

でも、これって治験に限らず、健康のために普段から気をつけておくべきことかもしれませんね。

  1. 【基本】直前に激しい運動や重労働をしない
  2. 【基本】アルコールを摂取しない
  3. 【基本】暴飲暴食をしない
  4. 【基本】十分な睡眠をとる
  5. 【超重要】定期的な運動をすること
  6. 【超重要】マメに水分(麦茶)をとること

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