iDeCo

【iDeCo】iDeCo運用報告を公開!(2019年9月)

本記事では、個人向け確定拠出年金iDeCoの運用成績を公開しています。

本記事では2019年9月の収益報告をいたします。

今後も定期的に月次報告をしていきますので、ご興味がある方はぜひお付き合いください。

この記事でわかること
  • iDeCoの実際の運用例を見ることができる
  • 本ブログ管理人が失敗を通して学んだポイントがわかる

利用している証券会社

iDeCoの運用をするにあたり、わたしはSBI証券を利用しています。

SBI証券には、オリジナルプランとセレクトプランがありますが、商品ラインナップが圧倒的にお得なセレクトプランに移管申請していますが、移管に2~3か月かかるため移管完了を待っているところです。

移管が完了したらポートフォリオを組みなおす予定です。

運用開始から現在までの拠出金と資産残高

ブログ管理人がサラリーマンをやめた2018年7月、企業型の確定拠出年金(401k)とその他の年金を個人型確定拠出年金(iDeCo)に移換手続きをしました。

そのため、サラリーマンのときの10年以上の運用成績が2018年7月に一度リセットされています。

下のグラフは、個人型の確定拠出年金に移管したあとの2018年10月から2019年8月までの累計拠出額と資産残高の推移のグラフです。

以下の表が各月ごとの運用損益です。

運用損益は、資産残高 / 拠出金額 x 100 (%) で計算していますので、運用開始時点からその月までの損益を表しています。

掛け金の配分割合(ポートフォリオ)について

ポートフォリオサマリ

毎月の掛け金は、2019年6月までは上限の68,000円としていましたが、現在はSBI証券のオリジナルプランからセレクトプランに移管中のため、一時的に拠出を停止しています。

現状ではDCニッセイ外国株式インデックスに100%配分していますが、セレクトプランに移管が完了したのちに、ポートフォリオを変更します。

ポートフォリオの検討結果

投資信託の勉強をしていて知識が増えたことにより、投資信託の商品選定が間違っていることに気が付きまして、以下の記事のようにポートフォリオを再検討しています。

▼ご興味のある方はご覧ください。

ポートフォリオと投資商品の選び方

ポートフォリオと投資商品の選び方として、わたしの方針のポイントをご紹介します。

投資信託の書籍を読んだ結果、自分なりの投資戦略として、以下の6つ方針にそって商品を選ぶようにしています。

  • 「30年くらいの長期運用」「iDeCoの非課税」という特徴を活かして、100%株式のポートフォリオにする
  • 運用益が見込めない商品は非課税のiDeCoに組み込まない、なぜなら現金の形で流動資産を持っているから
  • 年齢とともに少しずつ債券などの商品割合を増やすことも考える
  • 全世界の地域割合に合わせて、日本株10%、先進国80%、新興国10%とする
  • 過去の実績から明らかなように信託報酬の安いインデックス系(パッシブ系)の投資信託のみを選ぶ
  • インデックス系の投資信託から、最も信託報酬が安いものを選ぶ

2019年9月の寸評

投資信託は20年以上の運用を前提にしているので、直近で株価が上がっても下がっても特に何を考える必要もないことが良いことだと感じています。

むしろ今のうちに株価が暴落しておけば、ドルコスト平均法によって安い価格で投資信託を購入できるので良いとさえ考えられるようになりました。

今後の運用方針について

上に書いたようSBI証券のプランをセレクトプランに移行しています。プランの移行が完了したら、再び拠出を始めると同時に、ポートフォリオの組み換えも行う予定です。

プランの移行には2~3か月もかかってしまうので、それまでは特にやることはありません。その時間を利用して、つみたてNISAの口座開設と積み立て設定を進めているところです。

楽天証券のクレジットカード決済でつみたてNISA投資をすると、1%のポイントが付きますのでお得に投資することが出来ます。

まとめ

つみたてNISAとiDeCoは、基本的に長期投資を前提とした制度と考えてよいため、投資対象は投資信託しかありません。

従って、投資信託の勉強をして商品の選び方などが理解ができたら、つみたてNISAとiDeCo両方で資産運用をすることができてしまいます

しかも、投資信託は難しく考える必要のない投資商品なので、まずは月々1万円くらいからでも始めてみるのが良いのではないでしょうか。

書籍を読んで勉強するのも良いですが、実際にやってみないことに全く意味がありません。

まだ投資していない方は、一緒に資産運用を実践してみましょう。