つみたてNISA

【つみたてNISA】すぐできる!つみたてNISAの運用実績を公開!(~2020年5月)

いまの若い世代は老後、年金だけに頼ることができなくなると言われています。

金融庁の報告書によると、必要な老後資金は約2000万円。

2000万円は、わたしたち一人ひとりが将来に備えなくてはなりませんが、そのために政府が推進している施策が、「iDeCoなどの確定拠出年金」と「つみたてNISA」です。

つみたてNISAをやってみたいけれど、始め方がわからない、どの銘柄を積み立てればいいかわからない、という悩みはありませんか?

本記事では、つみたてNISAを実際にやってみた結果を毎月報告していきたいと思います。

これからNISAで積み立てを始めてみたいあなたの参考になれば幸いです。

管理人ヤギ

つみたてNISAってどんなものなのか、雰囲気が少しでも伝わればうれしいです!!

つみたてにNISA購入銘柄

つみたてNISAの購入銘柄はこちらです。

本ブログ管理人の場合は、楽天証券で下の3銘柄のみ、合計33,00円ずつ毎月積み立てしています。

※状況におうじて、月額の金額を増やしたり減らしたりしています

  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド(雪だるま(新興国株式))
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

全期間の運用成績

つみたてを開始してからの全期間の運用成績がこちらです。

日付当月拠出金拠出金累計時価総額通算損益通算損益率
2019年11月¥33,000¥33,000¥33,257¥2570.78%
2019年12月¥33,000¥66,000¥68,581¥3,3795.12%
2020年1月¥300¥66,300¥69,287¥2,9874.51%
2020年2月¥33,000¥99,300¥105,450¥6,1506.19%
2020年3月¥3,300¥102,600¥90,430¥-12,170-11.86%
2020年4月¥3,300¥105,900¥82,379¥-23,521-22.21%

2020年に入ってからのコロナショックの影響で、ガッツリマイナスになってますが、20年くらいの長い目で見守りましょう。

楽天証券の口座管理の画面から、「投信あしあと」という機能を使うと、以下のように過去の投資額やリターンを見ることができるので便利です。

投信あしあとの表示手順

トータルリターン

管理人ヤギ

積み立て投資は、成長するのをたまに見るのが楽しいんだよね!!

つみたてNISAを始めるなら証券会社選びから

つみたてNISAを始めるためには、以下のようなステップを踏む必要があります。

  1. 証券会社を選んで口座を開く
  2. その証券記者でNISA用の口座を開く
  3. 投資する銘柄(投資信託)を選ぶ
  4. 毎月つみたて設定する

ステップのひとつめが証券会社選びとなります。

本ブログ管理人は、楽天証券でつみたてNISAをしています。

実は、つみたてNISAで購入できる投資信託の銘柄は、政府が定めた基準に沿ったものに限定されています。

そのため、どの証券会社でつみたてNISAを始めても、積み立てできる銘柄はほとんど同じということになります。

Q.購入できる銘柄はどの証券会社も同じなのに、証券会社選びが重要なのはなぜ?

A.「購入できる投資信託の銘柄以外のサービス」に違いがあるからです。

証券会社選びで気にするべきポイントには、以下のようなものがあります。

  • 手数料がお得なネット銀行と連携できる
  • お買い物で貯めたポイントで投資信託を購入できる
  • 投資信託を購入したらポイントが貯まる
  • 投資商品を保持しているだけでポイントがもらえる
  • 積み立てできる金額が100円などの少額からできる

証券会社の比較について詳細をご覧になりたい場合は、以下の記事をご覧ください。

つみたてNISAの始め方・専用口座の開設方法

つみたてNISAを始めるには、NISA用の口座を開設する必要があります。

楽天証券の口座の場合を例に手順を解説していますので、これから始めるかたは参考にしていただければと思います。

投資信託の銘柄の選びのポイント

つみたてNISAの専用口座が開設できたら、次は投資信託の銘柄選びです。

わたしが積み立てている銘柄は、こちらの3銘柄です。

投資信託の銘柄毎月の
積み立て額(円)
配分(%)信託報酬(%)
SBI・新興国株式インデックス・ファンド
(雪だるま(新興国株式))
3,300円10%0.196%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ 外国株式インデックスファンド
26,400円80%0.10989%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均インデックスファンド
3,300円10%0.154%
合計33,000円100%

つみたてNISAの枠は、年間40万円までなので、毎月の積み立て額が33,000円になるように配分しています。

この3銘柄を選んだ理由を上げると以下のようになります。

  • 市場の成長に連動した利回りとなるインデックス型の投資信託
  • 信託報酬が安い
  • 世界の株式の時価総額の割合と近い、先進国80%、日本10%、新興国10%
  • 長期投資を前提として投資信託に100%を振り分け

資産運用をするときに、現金、株、債券などといったようにバランスよく配分することが大事だと言われますが、つみたてNISAの枠の中でそういったバランス配分をするのは合理的ではありません。

つみたてNISAの最大の特長は、「利益に対して非課税である」ということなので、つみたてNISAの枠の中では、長期運用でよりリターンを見込めるものにフルで投資しつつ、国債のようなリターンが少し低いものは、普通の証券口座で購入するのがよいです。

そのため、わたしはNISAの枠では、株式型の投資信託に100%配分しています。