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やってないのは情報弱者!?すぐにやるべき節約7選をご紹介(本ブログ管理人の実例つき)

働いても働いても、生活が楽にならないし、貯金もたまらない。

そんな悩みを抱えているということはないでしょうか?

実は、生活を楽にする解決策は近くに転がっているものなのですが、そういった悩みを抱えている方のほとんどは、実際に解決するために行動していません

本記事では、生活費を節約するために有効な方法について、本ブログ管理人が実際にやってみて良かったと感じたものについて、実例を交えながらご説明します。ぜひあなたにも試していただければ幸いです。

管理人ヤギ

働くよりも節約する方が楽チンだよ!!

生活費を節約するべき理由とポイント

もしお金が余って仕方がない、という方がいれば、もちろん節約する必要はなんてありません。

ですが、少しでも今の生活を楽にしたい、将来のお金の不安を無くしたい、と考えているのであれば、本記事に書いてあることは全て実行に移すことを検討してみてください。

本記事で紹介する節約方法を実践すると、「生活の固定費を削減すること」になるので、一度やってしまえば、その節約効果は毎月・毎年、続いていくことになります。

もし、1時間の行動によって、毎月1万円を節約できるなら、1年間だけの節約金額だけで見ても、時給12万円の働きをしたことになります。普通のひとは、そんなに高額な時給や給料はもらえませんよね。

だから、給料が少なくて生活が苦しいと感じるなら、働く時間や給料を増やすことを考えるよりも先に、ムダな出費を減らす方が絶対に効率がよいわけです。

節約するときのポイントとしては、以下のようなことを意識すると良いと思います。

節約するときのポイントは以下の3つが重要!!

  1. 生活の質をなるべく下げない節約であること
  2. 変動費でなく、固定費を削る節約であること

上の3つのポイントについて、簡単に補足説明をします。

節約によって生活の質が下がると、みじめな気持ちになってしまい、節約を続けることができません。生活が変化することOKですが、大きく質を下げるような節約は、長期的にみると良くないです。

変動費ではなく、固定費を削減するようにしましょう。先に書いたように、毎月の固定費を削減すると、1回の努力が毎月継続して効果を発揮するからです。

なぜ簡単に生活費を節約できるのに、みんなやらないのか?

仮に、毎月1万円ずつ無条件でお小遣いをもらえるとしたら、断る人はいませんよね?

それなのに、毎月1万円ずつ節約できる方法があるのに、実践する人は少ないのはなぜでしょうか。やり方はググればわかるし、大したリスクもなければ、手間もかからないはずなのに・・・

その理由は、「人間というのは、常にやらない理由を考える」性質があるからではないでしょうか。やるかやらないか考えているうちに、面倒になって後回しにしてしまうのです。

様々な書籍や研究もされていいますが、例えば以下の書籍「5秒ルール―直感的に行動するためのシンプルな法則」などに書いてあるように、思いついたことを5秒以上考えてしまうと、人間はやらない理由「いいわけ」を考え始める性質があります。

モノゴトについて、考え始めてから5秒以内に「やる」という決断をしないと、以下のような、やらないための言い訳を考え始めてしまいます。

  • なんだか難しそうだからできない(格安SIMってなに?)
  • デメリットがありそう(車がないと不便)
  • 面倒くさいし、効果がなさそう(クレジットカードとかネット銀行とか)
  • だまされそうで怖い(中古の家を買うなんて)
  • (最後に)いまは仕事が忙しいから、こんど考えよう。終わり。

いまの時代、ネットで調べれば、ネガティブな意見や記事はたくさんあります。しかし、そういったことを書いている人に限って、自分では実践していないことが多いと感じます。書き込みの内容を見れば、区別がつきます。

わたしが一貫して大事にしているのは、ネットのネガティブ的な意見に惑わされずに、何でも自分で試してみる。ダメだったらもとに戻せばいい、という考え方です。

自分で行動したひとのみが、結果を得られることを理解しましょう。

本ブログ管理人がおすすめする、7つの節約

わたしがおすすめしたい7つのの節約方法について、一覧でご紹介します。

どの節約方法も何年も前から言われているにも関わらず、周りの知り合いを見渡してみても、意外にみんなやっていないです。

管理人ヤギ

全部自分で試してみて、おすすめしたいものだけを厳選しているよ!!

  1. 医療保険・生命保険を解約する
  2. クレジットカード・ポイントカードを活用する
  3. ネット銀行を使う
  4. 格安SIMに切り替える
  5. コンビニで買い物をしない
  6. 自動車を手放す
  7. 築古の戸建てを購入する

上に挙げた節約方法は、多少の不便がともなうものもありますが、考え方や工夫次第で生活の「質」を下げなくて済みますし、デメリットもあまりないので、ひもじい思いをしなくても節約できることが特徴です。

固定費を削減するメリットは、いちど節約できる手続きをすれば、努力をしなくても継続して費用を削減できることです。もし上に挙げたすべてを実行すれば、毎年100万円以上の節約になるといっても言い過ぎではありません。

管理人ヤギ

簡単なものからひとつずつやっていこう!!楽しくなるよ!!

おすすめの節約方法ベスト8

第1位 医療保険・生命保険を解約する

おすすめ度
節約度
お手軽度
難易度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 1,000円~10,000円

毎年 ~100,000円

【コメント】

当たり前のことですが、生命保険にしても医療保険にしても、保険業界のひとの高い給料は、あなたがたが支払っている保険料からまかなわれています

従って、「保険の掛け金」と「受け取り金額」を天秤に乗せて比べれば、必ず加入者が受け取る金額の方が不利になります。

生命保険の加入が不要である理由

以下の記事に書いた、メットライフ生命の「死亡保険 スーパー割引定期保険」の例で検討してみます。

例えば、死亡時に500万円受け取れるコースに38歳で加入したと仮定しましょう。

10年間の保険料の支払いは、総額で約10万円になりますので、その10年間で死亡する確率が2%くらいなら、500万円のうけとりでも割にあうかもしれません。

ところが、その10年間で実際に死亡する確率は、せいぜい1%くらいです。

つまり、死亡する確率に比べて支払う金額の方がはるかに割高になっています。

これほど損な賭けをするくらいなら、資金を資産運用に回して積み立てておいた方が、はるかに効率的です。

医療保険の加入が不要である理由

本ブログ管理人は、これまでほとんど医者に掛かったこともなく、入院をすることなど考えたこともなかったのですが、2018年、2019年と2年連続で入院することになってしまいました。

実際に入院してみて改めて確認したのは、医療保険は必要ないということです。

日本には、「高額療養費制度」というのものがあります。

これは簡単に言うと、毎月一定の金額を超えた医療費は、支払わなくてOKという制度です。

国民健康保険や健康保険組合に加入しているひとなら、誰でも適用可能な制度なのに、ほとんどの人が使ったことがないうえ、存在すら知らないひとが多いはずです。

なぜ高額療養費制度の存在を知らずに、高い医療保険に加入してしまうのでしょうか。

その理由は2点あります。ほとんどの人が知らないので、教えることができないのが理由の1つ目。当然、この制度を知っているはずの保険業界の人間は、自分たちの食い扶持がなくなるようなことをわざわざ人に教えることはないことが理由の2つ目です。

詳細は以下の記事で、本ブログ管理人の実例とともに紹介していますので、ご覧ください。

第2位 クレジットカード・ポイントカードを活用する

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 1,000円~

毎年 10,000円~

【コメント】

クレジットカードやポイントカードの利用も、デメリットはありません。クレジットカードを作れない学生などを除けば、だれにでも簡単にできます。

最近のクレジットカードは、決済した金額に対して1%くらいのキャッシュバックやポイントがもらえます。

キャッシュバック率が1%未満のカードを利用しているかたは、メインで利用するカードを見直した方がよいと思います。

クレジットカードに加えて、さらにポイントカードなどを組み合わせると、最低2%でも以上の恩恵を受けることができます。

2%というと少ないと考えるかもしれませんが、年間の生活費として50万円をクレジットカードで決済すると1万円分の生活費の削減ができます。

管理人の利用しているカード・ポイントのご紹介と感想

私の場合は、以下のようなカードの組み合わせで年間100万円くらいを決済していますが、合計で年間5万円分くらいのポイントを得ているので、決済金額の5%くらいの還元を受けていることになります。

  • 楽天カード     決済の1%がが楽天ポイントで付与
  • Kyash       決済の1%がキャッシュバック
  • 楽天市場でポイント 決済の15%くらいが楽天ポイントで付与

「楽天カード」は、ご存知の通りクレジットカードで、決済金額の1%分が楽天ポイントとして付与されます。

その下の「Kyash」というのは見たことがないかもしれませんが、決済金額の1%がポイントとして付与されます。スマホアプリで設定すれば、ポイントを次の決済のときに自動的に使うようにできます。※以前は決済金額の2%還元でした

Kyashの使い方は簡単で、Kyashカードに対してクレジットカードから自動的にチャージするようにスマホアプリで設定しておけば、あとは普通のクレジットカードの代わりにKyashカードをお店で提示して決済するだけです。

クレジットカード+Kyashの組み合わせだけで、自動的に2%還元されます。

3つ目に楽天市場での買い物ですが、買い物の決済金額に応じて、楽天ポイントが付与されます。

楽天市場には、ポイントが沢山つくセール期間があります。最大で40%くらいポイント還元することもできますが、ムリなくできる範囲としてはポイント還元率15%くらいではないでしょうか。

楽天ポイントを効率よく貯めるコツを箇条書きにしました。

  • ポイント還元率が高い楽天SUPER DEAL中などにまとめ買いすること
  • 生活必需品や普段自分が定期的に購入するものを買うこと
  • アマゾンなどと価格を比較して納得いく値段のものを買うこと
  • 楽天のサービスを利用してポイント還元率を高めること

これをやるだけで、楽天市場での買い物のポイント還元率を15%くらいにすることができます。

楽天市場での買い物の例

例えば、わたしが毎回楽天市場で購入しているものとして、こんなものがあります。

楽天市場で買っているもの

この商品について、楽天市場、アマゾン、近所にあるスーパー「サミット」で価格を比較してみたのが下の表です。

8袋セットの価格1袋あたりの価格
楽天市場4,500円563円
アマゾン4,787円598円
近所のスーパー
サミット
588円

上の価格は、2019年12月27日時点ですが、楽天市場の商品は他と比べても割安なものが結構ありますし、さらに15%くらいポイントがつくので、相当なお得感があります。

楽天市場のポイントは他のサービスを利用するとさらにお得になる

楽天市場は、楽天グループのさまざまなサービスを利用すると、ポイント還元率がどんどんアップしていく仕組みになっています。

わたしが利用しているサービスは、「楽天カード」「楽天銀行」「楽天でんき」「楽天証券」「楽天モバイル」などを利用しています。その結果、下の画像のようにポイント還元率が約10%になります。セール中には、さらに数%のポイント還元を受けられるので、最終的に15%くらいになります。

もし、上に挙げたサービスが割高であれば、全く意味がないですが、銀行・証券・カードなどは、むしろ同業他社に比べてもお得になっています。

私の場合は、電話料金と電気料金のうち、毎月ポイントで5000円分くらい支払っているので、月によっては電話と電気が実質ゼロ円になることさえあります

楽天のポイントシステムは、少しルールが難解ですが、攻略することを楽しめるようになれば、年間で数万円単位で節約できることは間違いないです。

第3位 ネット銀行を使う

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 ~1,000円

毎年 ~12,000円

【コメント】

ネット銀行の節約効果は、金額は大きくないです。しかし、ネット銀行のデメリットは全くないので、すべてのひとにおすすめしたいです。

わたしがネット銀行をおすすめする主な理由は3つです。

  • ATM手数料・他行あての振り込み手数料が無料になる
  • 普通預金でも~0.1%という高い利息が付く
  • ネット証券と連携することができる

有名なところでは、楽天銀行や住信SBIネット銀行などがこのような手数料無料サービスを実施しています。※条件に応じて無料になる回数が変わります

一般的な銀行の手数料とネット銀行の手数料を比較してみましょう。

三菱UFJ銀行の手数料の例

・カードを使ってコンビニATMで現金を引き出すとき
手数料 110円~220円

・三菱UFJ銀行から他行あてに振込むとき
手数料 220円~330円

もしあなたが、月に数回の引き出しや振り込みをしているならば、それだけで1,000円くらいの「100%ムダな出費」をしていることになります。

ネット銀行の手数料の例

楽天銀行や住信SBIネット銀行ならば、回数上限はありますが、手数料が無料になります。

例えば楽天銀行の場合、下図のように100万円預金しておけば、毎月ATM手数料が5回、他行振り込み手数料が3回無料になり、更に楽天スーパーポイントも3倍にアップします。

楽天銀行の手数料無料の特典

おまけに、楽天証券と連携すれば金利が0.1%つくので、例えば100万円を普通預金の口座に入れておくだけで、年間0.1%(1,000円)の利息がもらえます。

更に言うと、ネット証券などと連携することで、資産運用する際に手数料やポイントなどがお得になってくるので、資産運用を考えるなら、プラスアルファのメリットがあります。

銀行口座を開設するだけなので、まったく難しさはありません。ネット銀行を使わない理由はないです。

ネット銀行の比較については、以下の記事をご覧ください。

第4位 格安SIMに切り替える

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 5,000円

毎年 60,000円

【コメント】

格安SIMとは、キャリアの通信設備を借り受けた通信事業者(MVNO)が提供するSIMカードのことで、キャリアよりもおトクな料金でスマホを使えるのが最大の魅力です。

ここでいうキャリアとは、大手のソフトバンク、ドコモ、auなどのことを指します。

格安SIMは、ほとんどのスマホ利用者には、おすすめな節約方法です。

「大手キャリアであるドコモ」「MVNO業者のIIJMIO(読み方:あいあいじぇい・みお)」の料金プランを比較してみてみましょう。

ドコモのギガホプランの例

下の画像は、ドコモのギガホプランの料金ですが、4,980円で毎月最大30GBまで利用できまするように見えます。

しかし、下の画像に※印がいくつもついていることからわかるように、一定の期間のみの価格だったり、色々な条件付きだったりして、良く調べてみると「月額7,000円+通話料金」で7,000円を超える料金になることがわかります。

料金表示とプランが分かりにくすぎて、悪意に満ちているうえに高額な料金プランになっています。解約しようと思っても、今度は高額な解約料金を請求されますので、解約するのが面倒になってしまうという仕組みです。

次はもう一方の、MVNO業者のプランを見てみましょう。

MVNO業者であるIIJMIOのプランの例

スマホで通話とデータ通信をするのが一般的ですが、その場合は、自分が使いたいデータ容量に従って、月額1,600円(3GB)、2,200円(6GB)、2,260円(12GB)の中から選ぶことができます。これにプラスして通話料金などが別途加算されるのは、ドコモと同じです。

ドコモのような見た目のダマしがなく、シンプルなうえに料金体系が安いです。

格安SIMのデメリットも一応ある

ドコモのギガホが30GBであることに比べると、格安SIMのプランは使えるデータ容量が少ないというのがデメリットです。しかし、いまの時代無料のWi-Fiスポットはたくさんありますので、うまく使えば3GBや6GBのプランでも足ります。自宅のインターネット回線でWi-Fiを利用できるようにすれば、なおさら3GBでも足りる人が多いはずです。

また、日中のお昼の回線速度が遅くなるといった不便もあるようですが、ほとんどのユーザーにとっては支障がない程度のモノです。特に社会人なら、お昼休みにスマホばかりイジッっている暇もないでしょうから気が付かない程度のデメリットかもしれません。

本ブログ管理人は、ソフトバンクからIIJMIO(のちに楽天モバイル)に乗り換えた

わたしの場合は、以前はiPhoneを使っていて、ソフトバンクと電話回線の契約をしていましたが、5年以上前にMVNO業者のIIJMIOに切り替えました。

中古のスマホを購入してソフトバンクで電話番号の移転手続きなどを済ませてから、IIJMIOの代理店であるビックカメラの受付窓口で切り替え依頼をしました。切り替えの当日は、わずか2時間くらいであっけなく完了しました。

たったこれだけで、月額8,000円から月額3,000円くらいまで、毎月5,000円も利用料金を下げることが出来ました

いまは楽天モバイルと電話契約をしていて、月額の料金は2000円前後で落ち着いています。

しかも、楽天ポイントでほぼ全額支払っているので、電話料金の出費は実質ゼロ円になっています。

使いはじめのころは、データ容量を使いすぎて1Mbpsの通信制限が掛かってしまいましたが、Wi-Fiなどを使うことがクセになると、逆に容量が余るくらいです。

5年以上格安SIMを使っていますが、それ以外に困ったことは無いです。

▼格安SIMに切り替える方法については、以下の記事でご紹介しています。

第5位 コンビニで買い物しない

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 ~数千円

毎年 ~数万円

【コメント】

コンビニの商品は、基本的に超割高なので、お金持ちが使うものだと考えています。

近所のスーパーやドン・キホーテのような量販店では、同じものを3割くらい安く購入できます。

もちろん、1時間かけてスーパーにいって100円節約するようなことは、費用対効果がないので不毛ですが、生活に必要なものを買いに行ったり、週末の食料を購入しにいくようなある程度の金額を使う場合は、スーパーに買いに行きましょう。

本ブログ管理人の場合

わたしの場合は、食品や生活消耗品は近所のスーパーに買い出しに行きます。

月に4万円くらい購入しているので、全てコンビニで購入するのに比べると、12,000円くらいの節約になります。

さらに、上でご紹介したクレジットカードやポイントを利用しているので、最低2%のポイントが付くので、800円節約できます。

下のツイッターのように、最近のスーパーでは、サインなしでクレジットカード決済ができる自動支払機を置いている店も多いので、現金で支払うよりも3倍くらいスピーディに決済できます。

こういった生活をしていると、現金が必要なくなってくるので、コンビニのATMを利用する機会も減ってきて、一石二鳥、三鳥といった感じで相乗効果を生みます。

第6位 自動車を手放す

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 5,000円~

毎年 ~500,000円

【コメント】

自動車の維持コストは、上で挙げた中では賃料の次に高いのではないでしょうか。

駐車場、ガソリン、保険、車検、車両の自体の費用を合計すると、年間50万円以上かかっているひとも多いのではないでしょうか。

東京であれば車は不要ですし、神奈川・千葉・埼玉くらいの郊外であれば、自動車のシェアリングサービスを利用したり、電動アシスト自転車をメインの移動手段する、といった選択肢もあります。

本ブログ管理人の場合は電動アシスト自転車です

わたしの場合は、電動アシスト自転車でほとんどの移動をまかなっています。

近所のスーパー、ホームセンター、10㎞先の公園くらいまで、電動アシスト自転車で苦もなく移動できます。

電動アシスト自転車であれば、1回の充電で20円くらいかかりますが、50㎞くらい走行できます。実際に乗ってみると驚くのですが、スポーツタイプの自転車で登れないような坂でも軽く登れるほどのパワーがあります。

旅行にいくときや特別な時などは、レンタカーやタクシーを利用しても構いません。タクシーは贅沢だと思うかもしれませんが、自動車を所有するコストに比べれば、たまに乗るタクシー料金なんて微々たるものです。

第7位 築古の戸建てを購入する

おすすめ度
節約度
お手軽度
備考

【節約出来る金額の目安】

毎月 ~50,000円

毎年 ~600,000円

【コメント】

生活費の中で最も負担が大きいのが家賃だと思います。つまり、この家賃を減らすことができれば、生活はすごく楽になります。

本ブログ管理人としては、中古の築古戸建て物件を購入することをおすすめします。

築古というのは、だいたい築30年以上の家をイメージしてください。40年でも構いません。

都内で戸建てとなると、中古でも数千万円かかるかもしれませんが、都内から電車で1本の郊外(神奈川・千葉・埼玉)であれば、1000万円未満で戸建てを購入することもできます。

築古の家を長期の住宅ローンを利用して購入すれば、月額の支払いが2万円~3万円くらいに抑えることができます。

都内の賃貸物件に住むのに比べて、毎月5万円以上の節約になって、さらに家の広さは大きくなります。

ただし、区分所有マンションは、毎月の管理費と修繕積立金という維持費が掛かるので、あまりおすすめしません。ご注意ください。

管理人ヤギ

マンションを買ってしまうと、管理費と修繕積立金が新たな固定費になっちゃうから注意しようね!!

本ブログ管理人の場合

私の場合は、神奈川県の横浜駅の隣駅から徒歩25分の場所に、築40年以上の戸建てを購入しました。

詳細は、こちらの記事でご紹介しています。

築40年というとボロボロだと感じるかもしれませんが、リフォームすると驚くほどきれいになります。

駅まで自転車で15分、電車で横浜から品川まで25分なので、都内への通勤でも1時間以内です。

住宅ローンは35年なので、毎月のローン返済は2.5万円くらいです。

しかも、そのうちの2万円以上は元金部分の返済なので、資産として蓄積していくことになります。

ローンを完済するときには家の価値がなくなっているのでは?

と心配するかもしれませんが、大きな間違いです。

築年数が古い家の場合、上物部分の家の価値はあなたが購入する時点でほぼゼロなので、土地の値段で購入しているのと同じになります。

土地は使用しても価値が目減りしないので、築40年のボロ家に35年住んでも、価格は大きく変わらないわけです。

まとめ

本記事では、ブログ管理人が実際にやってみて、費用対効果が高い、お手軽に誰でも実践できそうだというものについてご紹介しました。

方法自体は目新しいものはないかもしれませんが、知っているかどうかは問題ではありません。

重要なのは、実践しているかどうかということです。

以下の7つは、簡単にできるものから順番に並べているので、ひとつでも試してみてはいかがでしょうか

  1. 医療保険・生命保険を解約する
  2. クレジットカード・ポイントカードを活用する
  3. ネット銀行を使う
  4. 格安SIMに切り替える
  5. コンビニで買い物をしない
  6. 自動車を手放す
  7. 築古の戸建てを購入する